TW3「エンドブレイカー!」のキャラブログ。
PBW、TWと言った単語に興味のない方は回れ右推奨。
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リウェス・グラファイト(c11531) の場合
◆基本
ソーンイーター×スカード
(魔法剣士×イノセント→天誓騎士×イノセント)
誕生日:11月30日
身長:184.5cm~
◆口調
普段:俺 呼び捨て だ、だぜ、だな、だよな?
慌てた時:俺 お前、呼び捨て ぜ、だぜ、じゃん、じゃねぇの?
特殊:俺 お前、愛称 だ、だね、だよね、かな?
ひらがなだらけの成人男児。
◆性格
好奇心旺盛でチャレンジ精神の塊。
楽しいことや面白そうな事には目がない。
家の中や見慣れたものでも簡単に遊び道具になってしまい、飽きる事がない。
人も好きだし喋るのも好き。
ただし生来は内気で人見知りする子供だった。
これは終焉が見得る所為で迫害を受けていた影響で、曰くいじめられっ子だったらしい。
兄や家族以外と触れ合う機会が無かったため、人に接近される事に苦手意識がある。
自分から近付いたりするのは、気を許した人には困ったことに良くある話。
これは子供の頃のスキンシップがやや密接だった所為のよう。
捻くれてはいるが嘘は吐かない。
行動や言葉は字面通りに受け取っても問題ないと思われる。
小さい頃はお兄ちゃん子。今も兄・姉的存在に弱い。
◆過去
斧都中層出身。
父、母、兄の四人家族。両親は幼い頃に亡くしており、兄とも一度生き別れている。
家に押し入り、両親と兄を次々と斬った男に、彼だけはそのまま連れ去られ、
貴族然とした屋敷に幽閉された。
以後10年近く此処に留まる事になる。
ある日屋敷の様子がおかしい事に彼は気付く。
自らは出ることの出来ない部屋に出入りする人間が途絶えた。幾日も、幾日も。
やがて棘の片鱗が見え、部屋の外で騒ぎが起こる。
彼は、屋敷を覆った棘を払い生存者を捜す兄と、それと連れ立った少女とに助け出された。
体が癒えた後、強くなりたいという想いから剣を取った。
長い幽閉生活で体力が無い分、小回りを利かせる戦い方をする様になる。
助けてくれた兄と少女が冒険者だったことから、
やがてその伝手を頼ってエンドブレイカーとして活動を始める。
尚、襲われた原因が彼の終焉を視る能力だったことを、兄は未だに知らない。
そしてそれが、彼と兄の距離が依然として縮まらない理由であることも。
◆現在
騎士としての修練も一応積んだが、特定の騎士団等には所属していない。
専ら用心棒の様な仕事をしながらふらふらしている。
外界に出て好きなように暮らせる様になって、まだ数年。
遊び足りないのだと彼は言う。
時折衝動に任せて荒事に明け暮れては、傷だらけで帰ってくる事がある。
世話好きな、元使用人だという年上の女性が時折身の回りの世話をしてくれるのだが、
年上に逆らえない性格上好きにさせているらしい。
一応、形式上は雇い主ということになっている。
その後色々あって義兄と暮らしている。まるきり保護者。
家族の温かみや他者と共に暮らす事を少しずつ思い出しているところ。
◆戦闘に関して
生来人の終焉が見えるイノセントということもあり、終焉とそれにまつわる仮面には容赦無い。
不幸を齎すものには特に敏感で、無謀と取れる行動を起こすことも。
戦闘の昂揚も命の遣り取りも、彼にとっては生きる事に他ならない。
そうすると生きている気がする、と時々呟く。
いつ途絶えても良い様に好奇心が赴く侭動くのだと、薄々気付いてはいるらしい。
喧嘩は嫌いで、無為の諍いは極力避ける。
自分を愚かと知り、その上で行動しているため、
己の所業を責められる様な言葉には頗る弱く、途端に萎んでしまう程。
◆小ネタとか
・絶望的な辛党の理由
元々甘いものが苦手で辛いものが好きだったけれど、今程極端ではなかった。
幽閉されていた頃周りに何故か甘いものが多かったり(屋敷の人間の趣味だったらしい)、
部屋から出られず食糧が他に無い状態で、部屋にあった菓子類を食べざるを得なかったりとか、
久々に再会した兄の甘党ぶりがレベルアップしていて気分が悪くなったとか、
色々積み重なってああなったようだ。
ちなみに、甘いものも多少食べられる程度には改善されてきている。
・実は:泣き虫
幽閉される7歳より前は、それはもうよく泣く子供だった。
転んでは泣き、陰口を叩かれては泣き、町人から自分を庇う兄を見ては泣き。
7歳の時に枯れる程泣いた所為か以降涙を忘れた様に過ごしていた。
最近とある切欠で泣き癖が戻ってきた節があり、本人が一番困っている。
・実は:素直じゃない
冗談交じりに「好き」「あいしてる」は偶に言うが、真面目に言うことはまず無い。
最後に一言、捻くれた文言や皮肉を交ぜる事も。
「嫌いではない」という感情が現状で最大の愛情表現である辺り、推して知るべし。
・コンプレックス的な
幼少期の事件を予見していたのに防げなかった為、未だに引き摺っているとか。
幽閉された後も自力で脱出出来ず、自分の居場所を突き止めた兄に助け出されたとか。
未だに「ありがとう」の一言も言えないままだったりとか。
そのままずるずる来ちゃって最早タイミングを逃したどころじゃなかったりとか。
要するに、兄貴だいすきってことなんだけれど。
曰く、「言えるかそんなもん」。
◆感情
・初期:なし(稀に「顔見知り」など)
・依頼・闘技場:「戦友」
・2段階目:「面白い」「感謝」「興味がある」「第一印象系(かわいい・カッコいい等)」
・3段階目:「好意」「なごむ」「癒される」「信頼」
・ごく稀:「対抗心」「友情系(親友・心の友他)」
・特殊:「嫌いではない」「守りたい」「好き」「気になる存在」「遊び仲間」「居候」
・使用予定不明:「愛情系(親愛・純愛等)」「心の拠り所」「恋人」
元々感情を抱きにくく、変化しづらい傾向がある。
荒野の一件でかなりごろごろ変わったけれど、逆を言えばあの位の衝撃があれば変わる。
(ぶっちゃけ死んだかと思いました)
「守りたい」はある程度仲が良い女の子限定で、現状は危ない状況になった時のみ。
主に依頼に一緒に行った時に付く。
「気になる存在」にちょっと近いニュアンスでどうぞ。
ガーディアンに関しては完全に予想外というか想定外。
受け容れると思わなかったけど受け容れた上に本人が満足そうなので良し。
ソーンイーター×スカード
(魔法剣士×イノセント→天誓騎士×イノセント)
誕生日:11月30日
身長:184.5cm~
◆口調
普段:俺 呼び捨て だ、だぜ、だな、だよな?
慌てた時:俺 お前、呼び捨て ぜ、だぜ、じゃん、じゃねぇの?
特殊:俺 お前、愛称 だ、だね、だよね、かな?
ひらがなだらけの成人男児。
◆性格
好奇心旺盛でチャレンジ精神の塊。
楽しいことや面白そうな事には目がない。
家の中や見慣れたものでも簡単に遊び道具になってしまい、飽きる事がない。
人も好きだし喋るのも好き。
ただし生来は内気で人見知りする子供だった。
これは終焉が見得る所為で迫害を受けていた影響で、曰くいじめられっ子だったらしい。
兄や家族以外と触れ合う機会が無かったため、人に接近される事に苦手意識がある。
自分から近付いたりするのは、気を許した人には困ったことに良くある話。
これは子供の頃のスキンシップがやや密接だった所為のよう。
捻くれてはいるが嘘は吐かない。
行動や言葉は字面通りに受け取っても問題ないと思われる。
小さい頃はお兄ちゃん子。今も兄・姉的存在に弱い。
◆過去
斧都中層出身。
父、母、兄の四人家族。両親は幼い頃に亡くしており、兄とも一度生き別れている。
家に押し入り、両親と兄を次々と斬った男に、彼だけはそのまま連れ去られ、
貴族然とした屋敷に幽閉された。
以後10年近く此処に留まる事になる。
ある日屋敷の様子がおかしい事に彼は気付く。
自らは出ることの出来ない部屋に出入りする人間が途絶えた。幾日も、幾日も。
やがて棘の片鱗が見え、部屋の外で騒ぎが起こる。
彼は、屋敷を覆った棘を払い生存者を捜す兄と、それと連れ立った少女とに助け出された。
体が癒えた後、強くなりたいという想いから剣を取った。
長い幽閉生活で体力が無い分、小回りを利かせる戦い方をする様になる。
助けてくれた兄と少女が冒険者だったことから、
やがてその伝手を頼ってエンドブレイカーとして活動を始める。
尚、襲われた原因が彼の終焉を視る能力だったことを、兄は未だに知らない。
そしてそれが、彼と兄の距離が依然として縮まらない理由であることも。
◆現在
騎士としての修練も一応積んだが、特定の騎士団等には所属していない。
専ら用心棒の様な仕事をしながらふらふらしている。
外界に出て好きなように暮らせる様になって、まだ数年。
遊び足りないのだと彼は言う。
時折衝動に任せて荒事に明け暮れては、傷だらけで帰ってくる事がある。
世話好きな、元使用人だという年上の女性が時折身の回りの世話をしてくれるのだが、
年上に逆らえない性格上好きにさせているらしい。
一応、形式上は雇い主ということになっている。
その後色々あって義兄と暮らしている。まるきり保護者。
家族の温かみや他者と共に暮らす事を少しずつ思い出しているところ。
◆戦闘に関して
生来人の終焉が見えるイノセントということもあり、終焉とそれにまつわる仮面には容赦無い。
不幸を齎すものには特に敏感で、無謀と取れる行動を起こすことも。
戦闘の昂揚も命の遣り取りも、彼にとっては生きる事に他ならない。
そうすると生きている気がする、と時々呟く。
いつ途絶えても良い様に好奇心が赴く侭動くのだと、薄々気付いてはいるらしい。
喧嘩は嫌いで、無為の諍いは極力避ける。
自分を愚かと知り、その上で行動しているため、
己の所業を責められる様な言葉には頗る弱く、途端に萎んでしまう程。
◆小ネタとか
・絶望的な辛党の理由
元々甘いものが苦手で辛いものが好きだったけれど、今程極端ではなかった。
幽閉されていた頃周りに何故か甘いものが多かったり(屋敷の人間の趣味だったらしい)、
部屋から出られず食糧が他に無い状態で、部屋にあった菓子類を食べざるを得なかったりとか、
久々に再会した兄の甘党ぶりがレベルアップしていて気分が悪くなったとか、
色々積み重なってああなったようだ。
ちなみに、甘いものも多少食べられる程度には改善されてきている。
・実は:泣き虫
幽閉される7歳より前は、それはもうよく泣く子供だった。
転んでは泣き、陰口を叩かれては泣き、町人から自分を庇う兄を見ては泣き。
7歳の時に枯れる程泣いた所為か以降涙を忘れた様に過ごしていた。
最近とある切欠で泣き癖が戻ってきた節があり、本人が一番困っている。
・実は:素直じゃない
冗談交じりに「好き」「あいしてる」は偶に言うが、真面目に言うことはまず無い。
最後に一言、捻くれた文言や皮肉を交ぜる事も。
「嫌いではない」という感情が現状で最大の愛情表現である辺り、推して知るべし。
・コンプレックス的な
幼少期の事件を予見していたのに防げなかった為、未だに引き摺っているとか。
幽閉された後も自力で脱出出来ず、自分の居場所を突き止めた兄に助け出されたとか。
未だに「ありがとう」の一言も言えないままだったりとか。
そのままずるずる来ちゃって最早タイミングを逃したどころじゃなかったりとか。
要するに、兄貴だいすきってことなんだけれど。
曰く、「言えるかそんなもん」。
◆感情
・初期:なし(稀に「顔見知り」など)
・依頼・闘技場:「戦友」
・2段階目:「面白い」「感謝」「興味がある」「第一印象系(かわいい・カッコいい等)」
・3段階目:「好意」「なごむ」「癒される」「信頼」
・ごく稀:「対抗心」「友情系(親友・心の友他)」
・特殊:「嫌いではない」「守りたい」「好き」「気になる存在」「遊び仲間」「居候」
・使用予定不明:「愛情系(親愛・純愛等)」「心の拠り所」「恋人」
元々感情を抱きにくく、変化しづらい傾向がある。
荒野の一件でかなりごろごろ変わったけれど、逆を言えばあの位の衝撃があれば変わる。
(ぶっちゃけ死んだかと思いました)
「守りたい」はある程度仲が良い女の子限定で、現状は危ない状況になった時のみ。
主に依頼に一緒に行った時に付く。
「気になる存在」にちょっと近いニュアンスでどうぞ。
ガーディアンに関しては完全に予想外というか想定外。
受け容れると思わなかったけど受け容れた上に本人が満足そうなので良し。
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使用されているイラストは、株式会社トミーウォーカーのPBW『エンドブレイカー!』用のイラストとして、レクサスPLが作成を依頼したものです。イラストの使用権は発注者に、著作権は各イラストマスター様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。